女将のひとりごと | 新着情報
2016年1月26日
子づけ

鱈の子っこを煮つけた、鱈子づけ煮の事です!!

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お気に入りの京の清水焼の器に盛り付けると、何となく素敵で・・・美味しそう・・・

東北地方は、大根やにんじんの細切りや糸こんと一緒に合わせる様ですが・・・

北海道で育った私は、こだわりがあり・・・ 昔からつきこんのみ!で作ります。

大きめの鍋につきこんの灰汁を取り、多めの油で水分をとばします。

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次に、生たらこを箸ではずしながら混ぜ合わせ煮ていきます。

(私は、皮も細かく切り、一緒に入れます。とても食感がいいのです。)

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ここでお酒とみりんを入れます。(生臭さをなくする様に)

だし醤油、生醤油を入れながら混ぜ合わせてゆきます。

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お姑さんの大好物で、お正月の定番!!

大量に作りますが、私は新鮮な生たらこが入った時は、いつも作ります。

ごはん何杯でもいけるヨー

あとは、茹でた浅月に生たらこの醤油漬けもよく作りますネー!

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